08/12/13 ミるキーの家 壷川 進捗状況②

こんにちは。ブログ担当の下門です。前回は基礎、遣り方の工程が終了していたのですが今日は早くも一階の建てこみです。
DSCN2526.jpg
一週間ほど更新期間が開いていたのですが、配筋も終わってコンクリートを流し込む工程の一歩手前の段階まできてますね。マンションと違って土地・建物共に規模が小さいだけに早いです。






DSCN2528.jpg


続いて中の様子です。
左上に何か写っていますが気にしないで下さい(やってしまいました・・・)







ミるキーの家(一戸建て)はいわゆる鉄筋コンクリート造(壁式構造)ですが、これに関連して少しだけ。沖縄の住宅事情はかなり特殊でコンクリート造(ブロック造も含む)が9割ほどだそうです。これは世界的にもあまり例がないそうです。本土だと木造住宅も多いのですが、沖縄に木造住宅があまりない理由としてやはり気候の違い、特に台風が発生した時に木造住宅では耐久性に不安があるとような事が言われています。(もちろん対策されている木造住宅もあります。)実際本土で大きな規模の台風が来たときには沖縄より被害が大きくなる傾向がありますね。
 次に前記した壁式構造とブロック造の違いについてですが、壁式構造についてはその名の通り、壁自体が柱の役割を果たして建物を支える構造です。ブロック造については、まず柱をつくりその間をブロックで埋めていくような構造になります。なぜミるキーの家がブロック造ではなく壁式構造を採用しているかというと、耐久性・耐火性・遮音性に優れている、等がありますが、他にも柱がないので外観をスッキリ見せる、より広く室内空間を演出できるというのも大きなメリットになります。
 話が進捗状況からかなり脱線してしまいましたが今回はこれで失礼致します。ご興味のある方は864-2138まで、メールでのお問い合わせはコチラからお願い致します。

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